長崎2泊3日の旅♪1日目 ‪軍艦島上陸・周遊ツアー‬ 念願の上陸

軍艦島の玄関である「ドルフィン桟橋」。
別のクルージング会社の船が停まっていますょ(^ν^)♪
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いょいょ上陸っ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
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明治期、島の拡張に伴う護岸造りは石灰と赤土を混ぜた接着剤を用いた石積み工法により盛んに行われてたそぅです。
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見学ルートに沿ってガイドさんから軍艦島の歴史を聞きながら見学♬
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鉱山の中枢であったレンガ造りの建物。この島の司令塔的存在だったそぅです。
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炭鉱マンのための大きな共同浴場もあったんですって‼︎
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主力坑であった第二竪坑を含め、鉱山施設は現在ほとんど崩壊していますが、かろうじて第二竪坑へ行くために設けられた桟橋への昇降階段部分が残っています。
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四角い枠がドミノのように立ち並んでいますが、この上にベルトコンベアーが乗っていました。
精製された石炭はこの上を移動、貯炭場に蓄えられ、石炭運搬船に積み込まれました。
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自然倒壊していく建物‥‥
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補強しているみたいですけど‥‥
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見学ルートの最終地点は、当時の炭坑で働く人やその家族が住んでいたマンションです。学者さんたち的な知見でいえば「もう崩れている」と判断していいくらいに耐久年数が過ぎているのに建っているという、歴史的にも建築的にもとっても貴重な建物らしいです‼︎
31号棟の1階には郵便局、公衆電話があり、地下には美容院と理容院がありました。
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軍艦島は世界中の学者さんたちがどんなに色々考えても、そのまま保持しておく方法が分からないんだそうです。
今は建物の形しているものも、いつ崩れてしまうか分からないのですょ(/ _ ; )
帰りの船内で軍艦島上陸記念証明書が配られ、何と‼︎石炭のプレゼント♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
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シーマン商会のクルーズ定員は45名とこじんまりなので、見学場所間の移動もスムーズですし、ゆっくり写真を撮れたり、ガイドさんもとても親切丁寧で、写真もいっぱい撮ってくれましたし、記念の集合写真も撮っていただけてもぅ大・大・大満足です‼︎

テーマ : 九州の旅
ジャンル : 旅行

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